位牌とは

浄土門 時宗 光明寺

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位牌とは

仏事あ.ら.かると

2017/09/18 位牌とは

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本日は大阪市西淀川区、福島区、大阪府吹田市のお参りでした。

 

光明寺では位牌などの仏具を、仏壇店・仏具店にまかせず、積極的に仲介をしています。

なせなら、高額だからです。

何度もいいます。

お葬式のまま、葬儀社任せの位牌、仏壇、仏具は価格が高いんです!

 

そこで、位牌についてお話させていただきます。

日本では、仏壇に位牌をまつることは一般的です。

インドで生まれた仏教の習慣かと思う方もおられるでしょうが、これは中国の儒教の風習に由来するものなんです。

中国では後漢(2世紀~3世紀)のころから、人が亡くなると、長さ10cmから40cmほどの細長い板に、存命中の官位や姓名を書いてまつる習慣が生まれました。

これは「木主(もくしゅ)」「神主(しんしゅ)」「木牌(もくはい)」といわれ、これに神霊を寄り付かせ、亡くなった人が死後も神に守れて、幸せに暮らせることを願いました。

これが、日本の神道でも古くから使われていた「霊代(たましろ)」と同じ役割なるものとされ、いつのころからか、日本の仏教に取り入れられて、死者の霊が留まる位牌となったのです。

位牌は、鎌倉時代に禅宗とともに伝えられ、江戸時代になると檀家制度の確立により、寺院が葬儀を取り仕切るようになり、宗派を問わず位牌が普及していきました。

中国では、生前の官位や姓名を木主などに書いていましたが、日本では表面に戒名と没年月日、または裏面に俗名と行年や没年月日を書くのが一般的になりました。

そして、亡くなった時の白木の位牌から、四十九日が済んで黒塗りの位牌に変えて仏壇にまつることは、日本独自の風習となりました。

現在では位牌は各宗派で不可欠ですが、浄土真宗では、阿弥陀如来以外の礼拝は避けるという教義から、位牌が礼拝の対象とならないよう、まつることはありません。

 

品質の良い、位牌、仏壇、仏具、紹介いたします。

価格を比べてみてください。

 

光明寺の施設

・お骨預かり期間が自由に設定できる「自由な納骨堂

・どなたでも、自分のお墓のように納骨できる、みんなのお墓「合祀墓

・一度の永代供養で、その後の先祖も供養できる負担の少ない「永代供養

・子孫への負担を残さない、お墓の新しい形「納骨堂墓地

・葬儀・家族葬・法事・お斎(食事)がどなたでも可能な「光明寺会館

・心安らぐシンプルな「水子供養

・ペットの手厚い供養がお寺でできる「ペット供養墓

 

浄土門 時宗 光明寺
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