摩訶迦葉は頭陀第一の釈迦十大弟子

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摩訶迦葉は頭陀第一の釈迦十大弟子

仏事あ.ら.かると

2018/01/11 摩訶迦葉は頭陀第一の釈迦十大弟子

今日は大阪市西淀川区へお参りさせていただきまし。

 

経典にはお釈迦さまの存命中に1250人もの出家した弟子がいたと説かれています。

その中でも特に優れた弟子を「十大弟子(じゅうだいでし)」といい、お釈迦さま亡き後は彼らが教団をまとめて仏教を広めていきました。

 

【十大弟子】舎利弗目連摩訶迦葉阿那律須菩提富楼那優婆離迦旃延羅睺羅阿難陀

 

・頭陀第一(ずだだいいち):摩訶迦葉(まかかしょう)/大迦葉(だいかしょう)/マハーカーシャパ

裕福なバラモン(司祭階級)の家に生まれた摩訶迦葉は幼少から求道心に満ちあふれていました。

出家を望んでいた摩訶迦葉に両親は、早く結婚させ家を継がせようと考えていました。

それに対し摩訶迦葉は黄金の美しい乙女の像をつくり、「この像より美しい乙女がいるのなら結婚しましょう」と無理やり両親を説得しようとします。

しかし両親は絶世の美女を探し出し、摩訶迦葉と結婚させました。

その美女も出家を望んでいたため、両親亡き後、二人は出家し別々の道を進みました。

そして摩訶迦葉はお釈迦さまと出会い、弟子となりました。

頭陀第一といわれるゆえんは、彼が出家してから生涯を通して頭陀行(衣食住への執着を捨て、質素な生活を実践する行)を続けたからです。

仏教教団に尼僧教団ができると、神通力で別々の道を進んでいた妻を探し出し、お釈迦さまに弟子入りさせました。

お釈迦さまの入滅後、摩訶迦葉はお経をまとめる結集(けつじゅう)開催を発案するなど、実質的なお釈迦さまの後継者として活躍しました。

 

~天眼第一の阿那律につづく・・・・・

 

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