日本人の生活に強く結びついている仏教

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

ぺージタイトル画像

日本人の生活に強く結びついている仏教

つぶやき

2018/03/15 日本人の生活に強く結びついている仏教

仏教行事

大阪市西淀川区、兵庫県尼崎市へ仏参させていただきました。

 

仏教は精密な実践体系と高度な哲学的世界観を持ち、アジア各地の文化に大きな影響を与え続けてきました。

それは一方的に押し付けたものではなく、各地の文化や習俗に即した形で定着してきました。

ですから、仏教はさまざまに変化しながら各地に伝えられ現在に至っています。

日本の仏教も文化や習俗と融合し、時代に即した形で発展してきました。

日本における仏教の特徴としては、お釈迦さまの救いの力が死者に及ぶように、また生きている者の幸福を招き寄せる祈りとして定着していると思います。

これは、葬儀などの死者の供養や安産祈願、病気治癒などの現世利益の祈祷などの形で続いていることです。

このような祈りを通じて、自らの生き方を顧みることで、仏教の教えが我々の心に沁み込んできます。

日本では四季の移り変わりと農業が密接に結びつき、いろいろな文化や習俗を作り出してきました。

仏教はそのような日本人の生き方と結びつき、春秋の彼岸、夏のお盆、正月の初詣などの仏教行事となっています。

全国各地にある巡礼のお寺も、人々の生活と結びつき、祈りの場として栄えてきました。

今日の日本の仏教は、古代インドの仏教の姿とは大きく違っていますが、お釈迦さまへの尊崇と祈りの心は脈々と受け継がれています。

このような心を忘れがちになる現代人にとって、仏教行事は大切なものとなるはずです。

 

浄土門 時宗 光明寺
お気軽にお問合せください。
※お参りなどで留守の場合がございます。不在時は伝言をお願い致します。
電話番号 06-6472-4867
FAX番号  06-6472-4868
メールアドレス koike@koumyouzi.jp
住所 〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-17-7

TOP