七福神のプロフィール

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

ぺージタイトル画像

七福神のプロフィール

仏事あ.ら.かると

2018/04/02 七福神のプロフィール

七福神

注)七福神を説明しているページで、当寺で安置しているわけではございません。

兵庫県西宮市、大阪市淀川区、西淀川区のお参りでした。

 

「七福神(しちふくじん)」とは福徳の神として信仰されている七人で、七福神が祀られている寺社を巡拝する七福神詣では人気があります。

仏教の経典に出てくる「七難即滅(しちなんそくめつ)、七福即生(しちふくそくしょう)」(七つの災難がすぐに消え、七つの福徳がすぐに生まれるということ)から“七”が縁起のよい数とされ、ここから七福神が生まれたといいます。

 

・大黒天(だいこくてん)/大国さま

かつては台所の神として台所などに祀られていました。

それは、インドでは死神とされていましたが、仏教の守護神となってからは食物の神になったためで、米俵に乗った姿から農業の神としても広く信仰を集めています。

大国ずきんと左手の大きな袋、右手には打ち出の小づちでお馴染みの姿です。

 

・恵比寿天(えびすてん)/恵比須さま

烏帽子(えぼし)をかぶったエビス顔で右手には釣り竿、左手には大きな鯛を抱えています。

日本の民間信仰から生まれ、古くから海上や漁業、商業の守り神として親しまれています。

 

・毘沙門天(びしゃもんてん)/毘沙門さま

四天王の一人で多聞天(たもんてん)とも呼ばれています。

古代インドでは悪神から、財宝を守る善神になったとされ、仏教の守護神になってからは武勇の神としてあがめられるようになりました。

甲冑(かっちゅう)に身を固めた武人像で、多くの毘沙門天は左手に宝塔、右手に宝棒を持っています。

財宝の神として人気をあつめています。

 

・弁才天(べんざいてん)/弁財天/弁天さま

七福神の中で唯一の女の神です。

もとはインドの水と豊饒(ほうじょう)の女神で財福の守り手とされ、他に文芸や学問の才や長寿などのご利益があるとされています。

 

・福禄寿(ふくろくじゅ)

福禄寿は髭をたくわえ、禿げ頭で背が低い姿です。

中国の道教に由来する南極星の精とされ、福禄寿はその名のごとく、福と禄(天から与えられる幸福)と寿命の三つの功徳を備えています。

 

・寿老人(じゅろうじん)

南極星の精で長寿の神とされる寿老人は白い髭に長い頭、手にはうちわとと杖を持っているのが特徴です。

福禄寿と同じ神だとされる説もあり、除く場合もあります。

この場合はかわりに吉祥天(きっしょうてん)を加えることがあります。

吉祥天はインドの女神で、毘沙門天の妻の妹ともいわれています。

 

・布袋(ほてい)/布袋さま

唐時代の実在した高名な禅僧がモデルで、ツルツル頭に福々しい顔で布袋腹(ほていばら)と呼ばれる太鼓腹の姿です。

布袋の穏やかな姿から、庶民は弥勒菩薩の化身と信じ、親しみあがめたといわれています。

 

 

浄土門 時宗 光明寺
お気軽にお問合せください。
※お参りなどで留守の場合がございます。不在時は伝言をお願い致します。
電話番号 06-6472-4867
FAX番号  06-6472-4868
メールアドレス koike@koumyouzi.jp
住所 〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-17-7

TOP