日本の仏教十三宗【臨済宗】

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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日本の仏教十三宗【臨済宗】

仏事あ.ら.かると

2018/05/05 日本の仏教十三宗【臨済宗】

臨済宗 南禅寺

本日は大阪市浪速区、西淀川区の仏参でした。

 

法相宗律宗華厳宗真言宗天台宗日蓮宗浄土宗浄土真宗融通念仏宗時宗・臨済宗・曹洞宗黄檗宗

 

臨済宗(りんざいしゅう)

 

<宗祖>明庵栄西(みょうあんえいさい)1141~1215年
臨済宗の宗祖の栄西は、十九歳で比叡山にのぼり、天台を学び密教を修行しました。
二回にわたって中国の宗に渡り、臨済義玄を開祖とする臨済禅を修し、これを日本に伝えました。

 

<根本経典>とくに定めていません。
臨済宗などの禅系では、釈尊の悟りの内容は文字や言葉で説明しない「不立文字(ふりゅうもんじ)」の立場から、心から心へと釈尊がなさったように坐禅によって、自ら体得するものであるとされています。
ですから、根本経典は定めないというのが原則です。

 

<本山>京都五山、鎌倉五山
京都五山とは、南禅寺を別格とし、天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の五寺です。
鎌倉五山とは、建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄明寺の五寺です。

 

<本尊>釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)を大思教主と仰ぎます。
臨済宗ではその縁に応じて、釈迦如来薬師如来大日如来観音菩薩などを本尊とします。

 

<教え>
臨済宗の根本的な教えは、“悟りとは自分の外側をさがしても見つかるものではなく、修行をして本来の自己(仏心)に目覚めること”としています。
臨済宗の坐禅は師匠によって出される公案に次々の答えて悟りにいたるもので、「看話禅(かんなぜん)」といわれています。
日常の全てが修行であるととらえ、掃除や畑仕事などの作務も重要とされます。

 

 

浄土門 時宗 光明寺
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