日本の仏教十三宗【曹洞宗】

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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日本の仏教十三宗【曹洞宗】

仏事あ.ら.かると

2018/05/06 日本の仏教十三宗【曹洞宗】

曹洞宗 永平寺

今日は大阪市此花区、西淀川区へのお参りでした。

 

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・曹洞宗(そうとうしゅう)

 

<宗祖>承陽大師道元(じょうようだいしどうげん) 1200~1253年
曹洞宗の宗祖の道元は、十四歳で比叡山にのぼり修行しますが、その後に円、禅、密の道場となっていた建仁寺で栄西から禅を学びます。
そして、中国の宋に渡って曹洞禅を修得し、釈尊から達磨大師を経た正当な禅を伝法した自覚のもとに、建仁寺に住んで「普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)」を著します。
興聖寺を建てて「学道用心集」を書くなど、大いに禅風をおこしました。
瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)と二人で「両祖(りょうそ)」といわれています。

 

<根本経典>
禅系の曹洞宗では、文字や言葉で説明をしない「不立文字(ふりゅうもんじ)」の立場から、根本経典はとくに定めていませんが、道元の著した「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」は有名であり、その一部を編集した「修証義(しゅしょうぎ)」が一般に読誦されています。

 

<本山>永平寺・総持寺(横浜)

 

<本尊>
曹洞宗は本尊にこだわりはありませんが、釈迦如来をまつる寺院が多くあります。
これは教えの根源を、菩提樹の下で悟りを開いたお釈迦さまの瞑想体験そのものをもとめるためで、両祖の道元と瑩山をお釈迦さまのもとに尊崇し、「一仏両祖」と呼んでいます。

 

<教え>
曹洞宗の坐禅は「只管打座(しかんだざ)」といわれ、臨済宗のような師と弟子の問答はありません。
道元は悟りや意義を求めず、無条件に坐禅に打ち込む姿がそのまま仏であると説いています。
また、修行と悟りはひとつであり、修行の成果として仏になるのではなく、修行することが仏の行であるとも説いています。

 

納骨堂や永代供養墓がある大阪市のお寺

浄土門 時宗 光明寺
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