亡くなって2年目が三回忌

浄土門 時宗 光明寺

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亡くなって2年目が三回忌

仏事あ.ら.かると

2018/05/16 亡くなって2年目が三回忌

平成30年法事の年忌表

本日は兵庫県尼崎市、大阪市西淀川区へお参りさせていただきました。

 

亡くなって1年目が一周忌なのに、翌年の2年目が三回忌???

疑問に思う方や、戸惑う方も多いのではないでしょうか!

当寺では新年に、昨年ご縁をいただいた方に上記画像のマッチや年忌表入りのメモ帳をお配りしています。

しかし、中にはまれに1年過ぎてから年忌を申し込まれる方もおられます。

 

そもそも“忌”というのは、故人が亡くなった日、つまり命日という意味です。

月毎の命日を月忌(がっき)、月命日といい、同月同日を祥月命日(しょうつきめいにち)といいます。

1年目の祥月命日を一周忌、2年目を三回忌、6年目を七回忌としていきます。

一周忌は亡くなって丸1年が過ぎたことをあらわし、その後は臨終の日を一回目の命日と考えて、2年目は3回目の命日ということで三回忌となります。

数え年と満年齢の違いと同じようなこととなるわけです。

 

これらの法要を年忌法要(ねんきほうよう)といい、通常は三十三回忌か五十回忌で弔い上げ(とむらいあげ)といって個人の供養は終わりとなり、故人は先祖代々に入るとされています。

これは供養して慰めるべき霊から、生きている我々をを守る祖霊として故人を変化させていく日本人独特の他界観、先祖観といえるのではないでしょうか。

また、故人が亡くなって三十三回忌や五十回忌になった時、故人を直接知る人は少なくなるという事実もあります。

 

自分の死後、だれも偲んでくれないと思うと寂しいではないですか。

時間の経過と日頃の忙しさに故人を忘れてしまうこともあると思いますが、せめて祥月命日にはお世話になった故人をゆっくり思い出す時間をつくってみてはいかかでしょうか。

 

光明寺の施設

・お骨預かり期間が自由に設定できる「自由な納骨堂

・どなたでも、自分のお墓のように納骨できる、みんなのお墓「合祀墓

・一度の永代供養で、その後の先祖も供養できる負担の少ない「永代供養

・子孫への負担を残さない、お墓の新しい形「納骨堂墓地

・葬儀・家族葬・法事・お斎(食事)がどなたでも可能な「光明寺会館

・心安らぐシンプルな「水子供養

・ペットの手厚い供養がお寺でできる「ペット供養墓

 

浄土門 時宗 光明寺
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