僧侶の妻を「お大黒」

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2018/06/17 僧侶の妻を「お大黒」

大黒

本日は大阪市福島区、西淀川区へお参りさせていただきました。

 

僧侶の妻のことを「梵妻(ぼんさい)」「大黒(だいこく)」などと呼ばれたりします。

五欲を断つことを重視した古代の仏教では、肉食妻帯を禁じていました。

ですから、本来は僧侶の妻の呼び方は無い訳です。

在家の生活スタイル、妻帯を認めてきた浄土真宗では「坊守(ぼうもり)」と呼ばれています。

浄土真宗以外では坊守は、寺院の番人を指します。

 

なせ梵妻を七福神の中の一人の大黒と呼ぶのか、語源は定かではないようです。

大黒天は寺院の厨房に祀られているため、お寺の飲食をまかなう女性を、大黒と呼ぶようになったのでしょう。

 

 

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