春のお彼岸法要 彼岸寄席案内

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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お知らせ

2018/02/02 春のお彼岸法要 彼岸寄席案内

春彼岸案内

春のお彼岸がまいります。

ご先祖、諸仏に感謝の意をささげ、日頃何気なく過行く生活をこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?

 

春彼岸会:3月21日(春分の日)

 

ご家族誘い合わせ、笑顔でお参りください。

 

彼岸寄席:午後1時より

 

 

彼岸法要:午後1時40分より

 

お彼岸とは、実は仏教発祥の国 インドにも中国にもなく、日本でだけ行われている仏教行事で、平安時代にはすでに存在しており『源氏物語』にも登場しています。

そもそも先祖を供養するという考え方が仏教のものではなく、日本に古来からあった風習だと思われます。

もともと日本にあった太陽崇拝が仏教と結びつき、西に沈んで行く夕日を見ながら阿弥陀如来西方極楽浄土に生まれ変わることを祈るという信仰になったのでしょう。

彼岸とは川の「むこう岸」のことで、私たちが住んでいるのは此岸(こちら岸)という生老病死などのもろもろの苦しみと悩みに満ちた世界です。

お釈迦さまの教えを学び善行を積み重ね、川の「むこう岸」の幸せな世界に渡ることを「彼岸に至る」といい、サンスクリット語で「パーラミター」といいます。

般若心経のお経で有名なフレーズの「般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)」の“波羅蜜多”なのです。

お彼岸とは、彼岸へ至ろうという決意を新たにする日なのです。

 

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