春のお彼岸法要 彼岸寄席案内

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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春のお彼岸法要 彼岸寄席案内

お知らせ

2019/01/23 春のお彼岸法要 彼岸寄席案内

春彼岸寄席

真西に沈む太陽に先祖を想う

 

春のお彼岸がまいります。

ご先祖、諸仏に感謝の意をささげ、日頃何気なく過行く生活をこの機会に見直してみてはいかがでしょうか?

 

春彼岸会:平成31年3月21日(春分の日

 

ご家族誘い合わせお参りください。

 

彼岸寄席:午後1時より

<出演者>上方女流講談師

旭堂小南陵(きょくどうこなんりょう)

 

講談師・五代目 旭堂小南陵 プロフィール

○経歴
2001年7月旭堂小南陵(現四代目/旭堂南陵)に入門
OL・俳優を経て講談師に

2015年 第70回 文化庁芸術祭新人賞受賞

2016年 八尾市文化新人賞受賞

2016年11月、五代目 旭堂小南陵襲名

○メディア出演

1995年より俳優・舞台活動開始
・俳優としての出演
MBSスペシャルドラマ「聖夜想曲」
NHK BSドラマ「地を這う虫」
Vシネマ「極道の二号たち」
その他、ドラマ・VP・CMほか

 

彼岸法要:午後1時40分より

 

お彼岸とは、実は仏教発祥の国 インドにも中国にもなく、日本でだけ行われている仏教行事で、平安時代にはすでに存在しており『源氏物語』にも登場しています。

そもそも先祖を供養するという考え方が仏教のものではなく、日本に古来からあった風習だと思われます。

もともと日本にあった太陽崇拝が仏教と結びつき、西に沈んで行く夕日を見ながら阿弥陀如来西方極楽浄土に生まれ変わることを祈るという信仰になったのでしょう。

彼岸とは川の「むこう岸」のことで、私たちが住んでいるのは此岸(こちら岸)という生老病死などのもろもろの苦しみと悩みに満ちた世界です。

お釈迦さまの教えを学び善行を積み重ね、川の「むこう岸」の幸せな世界に渡ることを「彼岸に至る」といい、サンスクリット語で「パーラミター」といいます。

般若心経のお経で有名なフレーズの「般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)」の“波羅蜜多”なのです。

お彼岸とは、彼岸へ至ろうという決意を新たにする日なのです。

 

浄土門 時宗 光明寺
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※お参りなどで留守の場合がございます。不在時は伝言をお願い致します。
電話番号 06-6472-4867
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住所 〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-17-7

大阪市 光明寺の施設

・お骨預かり期間が自由に設定できる「自由な納骨堂

・どなたでも、自分のお墓のように納骨できる、みんなのお墓「合祀墓

・一度の永代供養で、その後の先祖も供養できる負担の少ない「永代供養

・子孫への負担を残さない、お墓の新しい形「納骨堂墓地

・葬儀・家族葬・法事・お斎(食事)がどなたでも可能な「光明寺会館

・心安らぐシンプルな「水子供養

・ペットの手厚い供養がお寺でできる「ペット供養墓

ご縁のある地域
<兵庫県>神戸市、三田市、芦屋市、宝塚市、川西市、西宮市、尼崎市、伊丹市
<大阪府>池田市、箕面市、茨木市、吹田市、豊中市、高槻市、東大阪市、堺市、摂津市、藤井寺市、和泉市、四条畷市、八尾市、河内長野市、松原市、門真市、枚方市、豊能郡、泉南郡、大阪市(西淀川区、淀川区、東淀川区、北区、西区、中央区、此花区、福島区、港区、浪速区、大正区、天王寺区、生野区、都島区、城東区、東成区、西成区、住之江区、住吉区、平野区)
他 京都府・奈良県・和歌山県

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