合祀墓とは?

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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合祀墓とは?

大阪市にある浄土門 時宗 光明寺の
合祀墓(ごうしばか・ごうしぼ)とは?

合祀墓について

合祀墓『想』

供養墓4

合祀とは本来は神道の用語で、二柱以上の神・霊を一つの神社に合わせまつること。また、ある神社を他の神社に合わせまつること。とあります。

合葬墓(がっそうぼ・がっそうばか)・合同墓とも言います。

合祀墓とは合わせて祀る。すなわち、多くの方達を納骨できるお墓です。どなたでも納骨できるお墓です。光明寺の合祀墓『想』(おもい)は、諸事情でお墓を建てれない方達の『みんなのお墓』です。永代供養もでき、何時でも気兼ねなくお墓参りができます。

時代の変化

時代にマッチした供養が求めていると感じます

花束と数珠

昨今、ご先祖供養も時代とともに変化しております。昔はタブーとされていた仏事の言伝えも、高齢化や核家族化や景気低迷等により急速に変化していると感じます。それに伴い、大阪をはじめ全国的に従来の先祖のお墓に代わり、納骨堂や合祀、合葬の施設が増えてるように、時代にマッチした供養が求めていると感じます。

私は生臭坊主(^.^)ですが、宗教家のはしくれです。いろんなところにアンテナを張っているつもりです。十人十色の状況でも、それぞれに合ったご先祖供養をご提案できるとおもいます。また、皆様の声を聞いて勉強したいとも思っています。

皆様のご不安、ご不満いろんな声を聞かせ下さい。少しでもお役にたてるなら、なによりです。

お墓のQ&A

Q

納骨堂はありますか?

A

はい、ございます。

お骨は土に還すのが一番と考えます。

自然界から授かったお身体は、お墓に納骨して土に還す(また自然界に還っていただく)ことが一番のご供養だと思います。しかし、昨今の納骨堂の需要拡大により、自由な納骨堂として、ご案内しています。

納骨堂は設備費用が高額となり、それが使用者の大きな費用負担となります。光明寺では既存の施設で納骨堂を紹介いたしますので、費用の負担も少ない納骨堂です。

Q

永代供養をしてお願いしているお寺さんから、遺骨を墓や納骨堂に移すことができますか?

A

永代供養をしてもらっているお寺さんに尋ねてください。

というのは、永代供養といっても、遺骨を合葬している場合と、個々に骨壷で納めている場合があり、合葬式だと遺骨を移したり返還はできません。

Q

お墓を参ってくれる子孫がいなくなったら、先祖はどうなるのでしょう?

A

お寺に永代供養をお願いした方がいいと思います。

この時代、少子化によって家系が途絶え、それによって無縁墓も増えています。先祖さまは寂しい思いをするでしょう。ですからやはり、お寺に永代供養をお願いした方がいいと思います。

Q

妊婦さんはお墓参りには鏡をお腹に入れて行かなくて大丈夫なんでしょうか?

A

鏡がなくても大丈夫です。

お墓参りをし、ご先祖様がこれから生まれてくる大切な赤ちゃんに悪さをするはずかありません。鏡がなくても大丈夫です。

Q

遺骨を手元に持っている事は宗教上問題があるのでしょうか?

A

遺骨が手元にあるから成仏できないとかといった考えはありません。

ちなみに親鸞上人は「鴨川の魚のエサにでも」というようなことを言われました。骨は川にでも流せよということです。粗末に扱うことは許されないですが、手元に置いておくのは、法的にも問題ありません。

しかし、自然からいただいたお身体です。お墓に納骨してまた自然に還っていただくのが一番です。

Q

家が地方から大阪にかわり、墓石も引越ししたいのです。かなりの距離ですが可能でしょうか?もちろん遺骨が入っています

A

遺骨を移動する場合には、墓地を管理している役所や会社に「改葬届」を提出して、「改葬許可証」をもらわないと、新しい場所へ納骨することが出来ません。

こ墓石の移動となると、移動先の霊園がはたして受け入れてくれるかどうかです。霊園の使用規則にはよく「他所からの墓石の持込を禁ずる」という条項があります。寺院墓地でもお寺さんに拒否されることがあると思います。

これは、霊園や寺院では指定石材店があり、そこ以外の工事を認めていないことや、石材組合の申し合わせで販売基準が設けられていることがあるからです。ですからそのあたりを確認してから決めた方がよいと思います。
 

大阪市の改葬許可申請

Q

私は田舎から出て大阪市内で所帯を持っています。田舎では長男が代々の墓を守っています。
私が死んだら、田舎のお墓に入れるのでしょうか?その場合、妻や子供はどうなるのでしょうか?

A

現代では、次男は別のお墓ということが定着しているようです。

昔は次男も三男もその奥さんも同じお墓という一族墓が多かったです。今でもそのような形態はあり、それは問題ありません。しかし現代では、次男は別のお墓ということが定着しているようです。

ただ実家の墓に入るとすると、その墓地の所有者または使用契約者の承認が必要です。また、使用契約者と墓地管理者との契約も関係してきます。まずはお兄さんに尋ねてください。お墓の事は、現在の状況と子供から孫、曾孫へと引き継いで行く未来のことも十分検討して下さい。

Q

骨壷ではなく、土に直接納骨した場合、お墓を移すことは出来るのでしょうか?

A

お骨がまだ原形をとどめていればそのお骨は拾って、新規のお墓へ入れます。

遺体を墓に埋葬することは土に戻すという意味であり、お骨の場合も同じです。しかし、地域の納骨方式や家の納骨方法によっては、骨壷のままお墓へ納骨することも多く行われています。

お骨を骨壷から取り出して直接土の上へ撒いた方式のお墓を引越しする場合ですが、お骨がまだ原形をとどめていればそのお骨は拾って、新規のお墓へ入れます。

ところがお骨がすでに土に還って分からなくなっていれば、シャベルで一握りの土をすくい、それをお骨の代わりと考え、新規のお墓へ入れます。

このような方法でお墓の引越しをします。家墓の場合は、みんな先祖と同じ土へ還っていくのです。

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