仏・法・僧の三宝とは

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仏・法・僧の三宝とは

仏事あ.ら.かると

2018/12/08 仏・法・僧の三宝とは

聖徳太子

聖徳太子の十七条の憲法にも出てくる「篤く三宝(さんぽう)を敬え」の三宝とは、仏と法と僧が仏教徒にとって最も尊い宝とみなした表現です。

仏とはブッダのことで、お釈迦さまはもちろんのこと、阿弥陀如来大日如来薬師如来などのさまざまな悟りを開いた方々のことです。

法とはそれらブッタの説いた教えを示し、僧とは出家者を意味します。

お釈迦さまが入滅して100年後くらいから、教団はお釈迦さまの教えをどのように理解、実践すべきか議論が繰り返されました。

そして分裂を重ね、教えが広がり、各地の文化と結びつき、教理解釈が細かくなってくるにしたがい、多様な教団が成立していきました。

しかし、どのように多様化しても三宝に帰依(きえ)することは共通です。

帰依という語は、帰と依の二語から成り立っています。

依とは拠り所や避難所という意味で、帰とはそこに向かうことを意味します。

すなわち、三宝に帰依するということは、仏教徒が心の拠り所となる仏・法・僧に救いの場所を求める信仰を意味しているのです。

 

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