秋彼岸法要は緊急事態宣言の延長に伴い参拝は中止とさせていただきます

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秋彼岸法要は緊急事態宣言の延長に伴い参拝は中止とさせていただきます

お知らせ

2021/09/09 秋彼岸法要は緊急事態宣言の延長に伴い参拝は中止とさせていただきます

秋彼岸法要参拝中止

秋彼岸会

日時 令和3年9月23日(秋分の日)午後1時~

 

緊急事態宣言の延長に伴い参拝は中止とさせていただきます。

寺側のみでの法要となります。

 


緊急事態宣言中であれば参拝は中止といたします。

コロナ感染予防対策を実施した彼岸法要にご協力をお願いいたします。

●間隔を空けての座席のため、広間でのモニター視聴となる場合もございます。

●法話、食事(お斎)は中止いたします。

●受付は省略し、各自のお焼香が終わりましたら解散とさせていただきます。

●コロナ感染状況により法要内容を変更する場合がございます。

合掌

光明寺 住職

 

 

・お彼岸とは

秋のお彼岸は、祝日の秋分の日を中日として、その前後三日間の一週間です。

このお彼岸の最大の特徴は、日本にしかない宗教行事ということです。

彼岸という言葉は悟りの世界やあの世という意味で、此岸(しがん)【この世という意味】とペアになる仏教用語ですが、仏教が生まれたインドには日本のお彼岸に当たる宗教行事はありません。

 

彼岸は「日願(ひがん)」ではないかという説があるように、春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む特別な日なので、太陽に対する信仰とかかわりがあったのかもしれません。

春分の日は農耕開始時期に、秋分の日は収穫の時期にあたるとともに、ふだんは山や海のかなたにいる先祖の霊が、子孫を訪れる日とも信じられていました。

こうした習俗が仏教に取り入れられ、先祖の霊がおられるところを「悟りの世界やあの世」という意味の彼岸と同一視され、さらに現実の寺院とお墓というかたちに具体化されたのです。

 

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