当寺の特徴

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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当寺の特徴

永代供養、納骨堂のある大阪市の浄土門 時宗 光明寺の特徴

特徴1.誰でも納骨できる 「合祀墓」 ・永代供養墓

合祀墓(ごうしぼ)『想』永代供養時

供養墓5

諸事情で先祖のお墓が持てない皆さんのための「みんなのお墓」です。ご自分のお墓のように、いつでもお参りください。お墓の維持管理の不安も解消できます。
納骨だけでも、永代供養付き納骨でも受け付けております。
屋内の納骨堂と違い負担費用も少なく、屋外の寺院墓地内ですから気兼ねなくいつでも安心して、お墓参りできます。

特徴2. 自由な納骨堂・お骨預かり(預骨)

祭壇の両脇に安置

浄土門 時宗 光明寺の館内18

お墓を建立するまで、いろんな霊園墓地を検討したい、遺骨をどうするかじっくり考えたい、ご夫婦一緒におさめたいから、などなど長期でも短期でも、お骨も位牌も一時お預かりします。
最近は遺骨を預けることを預骨(よこつ)という言い方をします。
永代供養の有無や預かり期間など、それぞれの都合に合わせた自由な対応ができる納骨堂としても利用でき、いつでも本堂でお参りいただけます。
他でお葬式をされた方でもお骨を大切に保管いたします。

特徴3. 伝統ある寺院で荘厳な葬儀

本堂

浄土門 時宗 光明寺の館内17

伝統あるお寺の施設にて大切な家族とのお別れのお葬式を行います。荘厳な空間のなか最後にご家族の皆さまで大切な故人を送り出していただくことができます。一般の葬儀から家族葬まで対応でき、明朗安心なお布施を心がけております。
お寺は敷居が高いとおっしゃらず、お気軽にご相談ください。見学ください。戒名のお布施は必要ありません。

特徴4. お寺ならではの安心感

会館ホール

浄土門 時宗 光明寺の館内16

お寺は葬儀社と異なり、お葬式の準備から納骨や年忌法要、永代供養、納骨堂でのお骨預かりまでのすべてのご相談に対応することができます。
葬儀社では付き合いのある寺院に依頼されるので、今後の相談までなかなかできないといった不安も寺院なら解決できます。仏事でありがちなトラブルも未然に防げます。
皆さまそれぞれの状況に応じたその後のご先祖供養も誠心誠意お手伝いさせていただきます。佃斎場に近く葬儀場として大変便利です。

特徴5.水子も安心供養

お地蔵さまと水子位牌

水子も安心供養2

水子供養でお困りや不安、気がかりがございましたらお問合せください。
プライバシーを考慮し、ご相談にも応じます。
水子供養回向帳入りしていただき、永代に供養いたします。
お気軽に連絡ください。

特徴6. ペット供養墓 絆 きずな

ペット供養墓 絆 きずな

ペットの供養墓『絆』3

家族同然のペット、その絆の証となる供養墓です。
動物たちの生命も自然界からいただいた尊いものです。納骨し、土に還ってもらい、自然界に帰すことが一番の供養となるはずです。
当寺駐車場で移動火葬車での手厚い火葬も可能です。
いつでも大切なペットちゃんに会いに来てください。

当然、檀信徒でもそれ以外の皆さまでも大丈夫です。
お経や作法は時宗式となります。費用(お布施)での不安があれば相談ください。

平成29年 年忌表(回忌表)

1周忌・・・平成28年逝去(2016年)
3回忌・・・平成27年逝去(2015年)
7回忌・・・平成23年逝去(2011年)
13回忌・・・平成17年逝去(2005年)
17回忌・・・平成13年逝去(2001年)
23回忌・・・平成7年逝去(1995年)
27回忌・・・平成3年逝去(1991年)
33回忌・・・昭和60年逝去(1985年)
37回忌・・・昭和56年逝去(1981年)
50回忌・・・昭和43年逝去(1968年)

※御法事は、親戚知人に通知を出す前に、必ず早めにお寺とご相談ください。
地域やお寺によって年忌内容が違う場合がありますので、法要勤修寺院にご確認ください。

外観

光明寺正門

浄土門 時宗 光明寺外観

閑静な住宅街に

光の園幼稚園

境内地に隣接

光の園たんぽぽ保育園

向いにあります

いつも子供たちの楽しそうな声が響き渡っています(^−^)

ご本尊

浄土門 時宗 光明寺の館内18

光明寺に安置の阿弥陀如来は、安阿弥の名作で延宝六年(1678年)に僧、貞雄が開創と伝わっております。

阿弥陀如来は、西方の彼方にある極楽浄土で私たちを迎え入れてくれる仏さまです。どれくらい彼方かというと「十万億土」。ひとりの仏さまの仏国土(浄土)が「一土」であり、その一億の十万倍を経たはるか彼方です。

阿弥陀如来はもともと、無限の光をもつ無量光仏(アミターバ)と無限の寿命をもつ無量寿仏(アミターユス)があり、両方に共通する「アミタ」が「阿弥陀」になったものです。

阿弥陀さまを信じ、「南無阿弥陀仏」を唱える浄土系のお寺のご本尊です。阿弥陀如来の智慧と慈悲は広大無辺であり、それはあまねく人々にふりそそぎます。

お地蔵様

お地蔵様は聖徳太子刻の千体佛の一つだと伝承しており、霊験もあらたかでございます。毎日多くの方がお参りし、手を合わせておられます。

地蔵菩薩はお釈迦様の入滅後から五十六億七千万年後に弥勒菩薩が現れて悟りを開くまで、人々を救うためにこの世に現れた救世主です。六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)のすべての人々を苦しみから救うために、手を差しのべてくれます。

浄土門 時宗 光明寺

・家内安全
・無病息災
・家運繁昌
・子息健勝
・七難即滅
・七福即生
お地蔵様にお願いしてください。

年中行事

平成29年行事

春彼岸会・第6回彼岸寄席

終了しました。

盆大施餓鬼

終了しました。

秋彼岸会・第7回彼岸寄席

終了しました。

十夜大法要

11月11日()午後1時~
永代経供養:同日午後8時~
あずき粥供養:翌12日午前6時~
結願法要:12日午前7時~

浄土門 時宗 光明寺の館内17

各法要に参加して、ご先祖供養をしたい方や法話を聞きたい方は光明寺の檀家様と一緒に参加してみませんか?
光明寺の檀家様は皆さん優しい方ばかりですよ(^−^)
まずは、お問い合わせください。

時宗とは

教えの特徴

お札

名号札

一遍上人の思想は、浄土真宗の親鸞上人の「衆生が阿弥陀仏を信じたときに救われる(浄土で往生できる)」という考えをさらに一歩すすめたもので、「信仰の有無にかかわらず、南無阿弥陀佛という名号をとなえれば、阿弥陀仏が衆生を救ってくれる(浄土で往生できる)」とするもの。

この他力念仏をすべての人々にすすめ、もろともに極楽浄土での往生を願った一遍上人は、生涯を通じて「南無阿弥陀佛決定往生六十万人」と記した念仏の“名号札”を配りながら、全国を遊行した。信者もともに集団をつくってそれに従ったという。この信徒を「時衆」といい、これがのちに「時宗」と呼ばれるようになった。

踊り念仏

空也上人(902年~972年)が鉢をたたきながら「南無阿弥陀佛」をとなえ、人々に念仏をすすめたのが起源。これを一遍上人が受け継いだ。以後、踊りを主体とする「念仏踊り」へと変質していった。これは盆踊りの起源とも言われている。

本尊

時宗の本尊は“阿弥陀仏”である。ただし、一遍上人は、それを身近に具体化したものとして、「南無阿弥陀佛」という名号を本尊とする、と信徒には教えている。

依りどころとする経典

「浄土三部経」(『無量寿経』、『観無量寿経』、『阿弥陀経』)だが、とくに『阿弥陀経』が中心。

総本山

清浄光寺(神奈川県藤沢市西富)。遊行四代呑海上人の開基で、俗に“遊行寺”とも呼ばれている。

念仏のとらえ方

浄土宗の開祖、法然上人はさとりに至るいくつかの方法のなかから、特に念仏を選び取った(選択念仏)。浄土真宗の開祖、親鸞上人は、阿弥陀仏への信心が起きたときにすでに救われると説く。
一遍上人の教えは、これからさらに進んで、「南無阿弥陀佛」という名号そのものに絶対的な力があるという。したがって衆生の信・不信、浄・不浄は関係ない。ひたすら名号を唱えれば、阿弥陀仏と衆生と名号が渾然一体となり、そこに救いの世界があるとする。
一遍上人は、こうした信仰を名号札を配る“賦算(ふさん)”と“踊り念仏”によって広めようと全国を遊行した。

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