新型コロナウイルスに対して法事をどうしょうか?

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新型コロナウイルスに対して法事をどうしょうか?

つぶやき

2020/04/02 新型コロナウイルスに対して法事をどうしょうか?

マスク着用の報告

4月2日現在において

大阪での新型コロナウイルスの拡大が深刻な状況となっています。

当寺として、対策をとらせていただきます。

 

今までは、法事や葬儀において読経時以外はマスクを着用するよう心がけておりました。

しかし明日からは、室内では読経時もマスクを着用するつもりでおります。

私にその疑わしき症状があるということではございません。

念には念を重ね読経の時を含めての、飛沫感染予防であることをご理解ください。

ほぼ毎日、檀家さまのお宅に月参りに伺っています。

そのすべてにおいて着用させていただきます。

今後のお参り時には、その旨を各家でお話しさせていただきます。

紙製マスクには限りがございます。

布製マスクの効果には賛否がございますが、その着用となります。

今後は状況をみて必要と思われるまで、いかなる法要時もその予定でございます。

檀信徒の皆様にはご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


3月29日現在の当寺での新型コロナウイルスに対しての状況です。

皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。

3月20日(春分の日)の春彼岸法要はお参りは遠慮いただき、住職1人での法要としました。

法事の延期が2件

月参り中止が2件(先方が風邪気味ということで、こちらに気を遣ってのこと)

思っているより少ないという印象です。

法事会場の予約をキャンセルして自宅に変更したり、お斎(会食)を中止する方はおられます。

こちらとしては、葬儀や法事の読経中でもマスクの着用をうながしたり、私も読経以外はお話の時でもマスク着用を心掛けています。

当寺においては、仏事全般においても取り止め、という方はあまりおられません。

しかし、現在のますますの自粛という現状を踏まえ、キャンセル、延期という勇気も大事なことではないでしょうか。

寺院側からは予定されている法事に関してどうするか?の話はなかなかできません。

施主さま側から不安であればアクションを起こしていただきたい。

どうか、法要厳修の寺院と相談して皆様の現状での最良の方法をとっていただきたいと思います。

 

私個人の考えですが、本来は御命日の前に法事を勤めるものですが、この状況においては中止や収束の見通しがついてからの法事、あるいは簡素化したお勤めでも致し方ないことだと思っています。


檀信徒の皆様へ・・・・

と、その前に・・・・・

このページの閲覧数に驚いています。

検索でもなかなか出てこないこのページの日々の閲覧数を見ると、新型コロナウイルスの対する皆さんの不安、気がかりがうかがえます。

近日の法事に対して不安がおありであれば、法要を頼んだ方に相談してください。

キャンセルや延期を申し出てください。

それに対して、僧侶の対応は必ずしも一致しないかもしれませんが、私と違い大徳な僧侶、宗教者の皆さんは親身になって対応してくださるはずです。

 

檀信徒の皆様へ

新型コロナウイルスの感染が日本でも日に日に増え、各所において対応が具体化されてきました。

光明寺では春彼岸法要(3月20日)のお参り中止も決定いたしました。

大阪などの関西地区でも、今後の感染者拡大が懸念されます。

そこで、檀信徒の皆さんにおかれましては、ご親戚を招いての法事をどうしようかと心配されている方もおられると思います。

法事のキャンセル、延期は気兼ねなくお申しつけ下さい。

実際に東京から妊婦さんが新幹線で来られる事を心配して延期された方もおられます。

遠慮なくキャンセル、延期、相談してください。

状況が落ち着いてからどうするかは、話し合えは良いことです。

こちらとしましては、法事の参列人数や規模までは把握しきれないこともございます。

何でもご相談していただければと思います。

 

 

浄土門 時宗 光明寺
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