時宗の踊り念仏は盆踊りの起源といわれています

浄土門 時宗 光明寺

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時宗の踊り念仏は盆踊りの起源といわれています

つぶやき

2018/04/16 時宗の踊り念仏は盆踊りの起源といわれています

踊り念仏

今日は大阪市西淀川区の仏参でした。

 

お盆の時期になるとどこからともなく聞こえてくる賑やかな祭り囃子、全国各地で行われる盆踊りは庶民の夏の楽しみのひとつです。

この盆踊りとは、本来はお盆に帰ってきたご先祖をもてなして供養し、再び送り出すためのものといわれています。

平安時代に空也上人(くうやしょうにん)によって始められ、鎌倉時代に一遍上人(いっぺんしょうにん)によって広められた、念仏を唱えながら鉦(かね)や太鼓をなどを叩きながら踊る『踊り念仏』が原型といわれています。

 

 

空也上人とは、平安時代中期の天台宗の僧で、阿弥陀聖(あみだひじり)、市聖(いちひじり)、市聖人(いちのしょうにん)といわれ、庶民に浄土の教えを広めた先駆者です。

京都市中で民間布教のため、鉢をたたきながら「南無阿弥陀佛」をとなえた「鉢たたき念仏」で人々に念仏をすすめました。

 

時宗の開祖である一遍上人は、鎌倉時代中期の僧で、空也上人の念仏踊りを引き継いで『踊り念仏』とお札を配る賦算(ふさん)で全国を遊行して、民衆を極楽浄土へと導きました。

踊り念仏は“南無阿弥陀仏”の六字名号を称えながら踊ることによって、すべての人が阿弥陀仏に救われるという約束をがあることを信じて、その喜びのあまり自然に体が踊りだしたといいます。

 

その後、南北朝、室町時代になると人目をひく華美で趣向を凝らした美意識を持つ“風流(ふりゅう)”が流行しました。

“風流”は猿楽や能や狂言などに大きな影響を与えました。

その“風流”の影響を受け、盆踊りは派手な衣装で笛や太鼓などの賑やかな演奏とともに踊られるようになりました。

 

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