【菩提樹】悟りの象徴の木

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

ぺージタイトル画像

【菩提樹】悟りの象徴の木

仏事あ.ら.かると

2018/11/17 【菩提樹】悟りの象徴の木

インドボダイジュ

菩提とはサンスクリット語のボーディ(bodhi)の音写で、仏の悟りを意味しています。

ですから、菩提樹(ぼだいじゅ)は“悟りの木”ということになります。

お釈迦さまが菩提樹の下で悟りを開いたことは有名な話ですが、インドのブッタガヤというところには、二千五百年前にその下で悟りを開いたといわれる菩提樹(種類は写真のインドボダイジュ)の巨木が存在します。

しかし、これがお釈迦さまの在世当時の初代菩提樹かどうかはさだかではありません。

 

この菩提樹、じつは桜や松のような固有の植物名ではありません。

お釈迦さまがこの木で悟りを開いたことからつけられた通称なのです。

本来の名はピッパラまたはアシュバッタといいます。

 

お釈迦さまはインドボダイジュというクワ科の常緑樹の下で悟りを開いたと考えられていますが、日本の寺院にある多くの菩提樹は中国原産のシナノキ科の樹木であるそうです。

この木が鎌倉時代に日本に伝えられ、各地に広まったのだそうです。

インドボダイジュはハート形の葉先が細く尖っていますが、中国原産のボダイジュは葉が丸みを帯びているのが特徴です。

 

経典には多くの仏が木の下で悟りを開いたとされています。

この木を総じて菩提樹と呼んでいます。

弥勒菩薩の菩提樹は竜下樹(りゅうげじゅ)といい、高さが五十里もあるといいます。

阿弥陀如来の菩提樹は高さが四百万里もあり、宝石でできたいるといいます。

しかし、これらの菩提樹のほとんどは架空の菩提樹となります。

 

浄土門 時宗 光明寺

お気軽にお問合せください。
※お参りなどで留守の場合がございます。不在時は伝言をお願い致します。
電話番号 06-6472-4867
FAX番号  06-6472-4868
メールアドレス koike@koumyouzi.jp
住所 〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-17-7

・新しい形のお墓の提案「地納骨堂墓

・夫婦墓に最適な安い永代供養付きの「二人墓

・寺院が提供する安心格安の「家族葬プラン

・誰でも納骨できる格安の合祀墓「永代供養墓

・自分に合ったお骨預かり「自由な納骨堂

・プライバシーを尊重したシンプルな「水子供養

・お寺ならではのペット供養「ペットのお墓

大阪石材工業との取引は中止しました。

現在ご縁のある地域は、兵庫県では、神戸市、三田市、芦屋市、宝塚市、川西市、西宮市、尼崎市、伊丹市。
大阪府では、池田市、箕面市、茨木市、吹田市、豊中市、東大阪市、高槻市、堺市、高石市、摂津市、和泉市、藤井寺市、四条畷市、八尾市、河内長野市、松原市、門真市、枚方市、豊能郡、泉南郡、大阪市(西淀川区、淀川区、東淀川区、北区、旭区、西区、中央区、此花区、福島区、港区、浪速区、大正区、天王寺区、生野区、都島区、城東区、東成区、西成区、住之江区、住吉区、平野区)。
その他、京都府・奈良県・和歌山県です。

TOP