06-6472-4867
〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7
阿難陀は多聞第一の釈迦十大弟子
大阪市淀川区、西淀川区の仏参でした。
経典にはお釈迦さまの存命中に1250人もの出家した弟子がいたと説かれています。
その中でも特に優れた弟子を「十大弟子(じゅうだいでし)」といい、お釈迦さま亡き後は彼らが教団をまとめて仏教を広めていきました。
【十大弟子】舎利弗・目連・摩訶迦葉・阿那律・須菩提・富楼那・優婆離・迦旃延・羅睺羅・阿難陀
・多聞第一(たもんだいいち):阿難陀(あなんだ)/阿難(あなん)/アーナンダ
阿難陀はお釈迦さまに二十五年間つかえ、最も多くの教えを聞いていましたが、なかなか悟りを得られませんでした。
お釈迦さまの教えは対機説法(たいきせっぽう)といわれ、人それぞれに合ったいろんなな法を説きます。
そのため、さまざまな教えを聞きすぎた阿難陀は悟りを得ることができませんでした。
お釈迦さまの入滅後、経典編纂会議(結集)が開かれることになりますが、ここには悟りを開いた者しか出席できません。
しかし、お釈迦さまの教えを誰よりも聞いていた多聞第一の阿難陀を欠かすことができませんでした。
阿難陀は会議の当日の朝に悟りを得ることができ、会議の席で「如是我聞(にょぜがもん)」(私はこのように聞きました)と、お釈迦さまの教えを次々に話しました。
もしそのときに阿難陀が悟りを開いていなければ、今日のお経は無かったかもしれません。
~十大弟子終り
浄土門 時宗 光明寺
24/09/19
24/09/18
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大阪市淀川区、西淀川区の仏参でした。
経典にはお釈迦さまの存命中に1250人もの出家した弟子がいたと説かれています。
その中でも特に優れた弟子を「十大弟子(じゅうだいでし)」といい、お釈迦さま亡き後は彼らが教団をまとめて仏教を広めていきました。
【十大弟子】舎利弗・目連・摩訶迦葉・阿那律・須菩提・富楼那・優婆離・迦旃延・羅睺羅・阿難陀
・多聞第一(たもんだいいち):阿難陀(あなんだ)/阿難(あなん)/アーナンダ
阿難陀はお釈迦さまに二十五年間つかえ、最も多くの教えを聞いていましたが、なかなか悟りを得られませんでした。
お釈迦さまの教えは対機説法(たいきせっぽう)といわれ、人それぞれに合ったいろんなな法を説きます。
そのため、さまざまな教えを聞きすぎた阿難陀は悟りを得ることができませんでした。
お釈迦さまの入滅後、経典編纂会議(結集)が開かれることになりますが、ここには悟りを開いた者しか出席できません。
しかし、お釈迦さまの教えを誰よりも聞いていた多聞第一の阿難陀を欠かすことができませんでした。
阿難陀は会議の当日の朝に悟りを得ることができ、会議の席で「如是我聞(にょぜがもん)」(私はこのように聞きました)と、お釈迦さまの教えを次々に話しました。
もしそのときに阿難陀が悟りを開いていなければ、今日のお経は無かったかもしれません。
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浄土門 時宗 光明寺
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