中止のお知らせ|春のお彼岸法要 彼岸寄席

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中止のお知らせ|春のお彼岸法要 彼岸寄席

お知らせ

2020/03/03 中止のお知らせ|春のお彼岸法要 彼岸寄席

春彼岸会中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染が関西地区でも拡大している状況から 令和2年3月20日(春分の日)の彼岸法要中止を決定いたしました。 中止といいましても当日の法要は行い、先祖供養はいたします。 檀信徒の皆さんのお参りを止めていただくということです。 まことに残念なことですが、社会状況、感染拡大防止を踏まえての決定であることをご理解ください。

新型コロナウイルスの感染が関西地区でも拡大している状況から
令和2年3月20日(春分の日)の彼岸法要中止を決定いたしました。
中止といいましても当日の法要は行い、先祖供養はいたします。
檀信徒の皆さんのお参りを止めていただくということです。
まことに残念なことですが、新型コロナウイルスに対する社会状況

感染拡大防止を踏まえての決定であることをご理解ください。

合掌

光明寺 住職

 

彼岸法要のお参りは中止していだだくという連絡は、申込み時の出席予定者には電話でお伝えいたします。

法要のお供物は郵送か月参り時にお渡しいたします。

 

3月20日 彼岸法要のお参りは中止です

 

お彼岸とは、実は仏教発祥の国 インドにも中国にもなく、日本でだけ行われている仏教行事で、平安時代にはすでに存在しており『源氏物語』にも登場しています。

そもそも先祖を供養するという考え方が仏教のものではなく、日本に古来からあった風習だと思われます。

もともと日本にあった太陽崇拝が仏教と結びつき、西に沈んで行く夕日を見ながら阿弥陀如来西方極楽浄土に生まれ変わることを祈るという信仰になったのでしょう。

彼岸とは川の「むこう岸」のことで、私たちが住んでいるのは此岸(こちら岸)という生老病死などのもろもろの苦しみと悩みに満ちた世界です。

お釈迦さまの教えを学び善行を積み重ね、川の「むこう岸」の幸せな世界に渡ることを「彼岸に至る」といい、サンスクリット語で「パーラミター」といいます。

般若心経のお経で有名なフレーズの「般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)」の“波羅蜜多”なのです。

お彼岸とは、彼岸へ至ろうという決意を新たにする日なのです。

 

浄土門 時宗 光明寺
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大阪市 光明寺の施設

・お骨預かり期間が自由に設定できる「自由な納骨堂

・どなたでも、自分のお墓のように納骨できる、みんなのお墓「合祀墓

・一度の永代供養で、その後の先祖も供養できる負担の少ない「永代供養

・子孫への負担を残さない、お墓の新しい形「納骨堂墓地

・葬儀・家族葬・法事・お斎(食事)がどなたでも可能な「光明寺会館

・心安らぐシンプルな「水子供養

・ペットの手厚い供養がお寺でできる「ペット供養墓

・檀信徒の皆様は大阪石材工業株式会社との取引を停止しましたので連絡は控えてください

ご縁のある地域
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<大阪府>池田市、箕面市、茨木市、吹田市、豊中市、高槻市、東大阪市、堺市、高石市、摂津市、藤井寺市、和泉市、四条畷市、八尾市、河内長野市、松原市、門真市、枚方市、豊能郡、泉南郡、大阪市(西淀川区、淀川区、東淀川区、北区、旭区、西区、中央区、此花区、福島区、港区、浪速区、大正区、天王寺区、生野区、都島区、城東区、東成区、西成区、住之江区、住吉区、平野区)
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