春のお彼岸法要

浄土門 時宗 光明寺

06-6472-4867

〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7

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春のお彼岸法要

お知らせ

2022/02/18 春のお彼岸法要

真西に沈む太陽に極楽浄土を想う

春彼岸法要

春彼岸会

日時:令和4年3月21日(春分の日)午後1時~

緊急事態宣言中であれば参拝は中止といたします。

コロナ感染予防対策を実施した彼岸法要に御協力をお願いいたします。

●間隔を空けての座席のため、広間でのモニター視聴となる場合もございます。

●法話、食事(お斎)は中止いたします。

●受付は省略し、各自のお焼香が終わりましたら解散とさせていただきます。

●コロナ感染状況により法要内容を変更する場合がございます。

合掌

光明寺 住職

 

お彼岸とは、実は仏教発祥の国 インドにも中国にもなく、日本でだけ行われている仏教行事で、平安時代にはすでに存在しており『源氏物語』にも登場しています。

そもそも先祖を供養するという考え方が仏教のものではなく、日本に古来からあった風習だと思われます。

もともと日本にあった太陽崇拝が仏教と結びつき、西に沈んで行く夕日を見ながら阿弥陀如来西方極楽浄土に生まれ変わることを祈るという信仰になったのでしょう。

彼岸とは川の「むこう岸」のことで、私たちが住んでいるのは此岸(こちら岸)という生老病死などのもろもろの苦しみと悩みに満ちた世界です。

お釈迦さまの教えを学び善行を積み重ね、川の「むこう岸」の幸せな世界に渡ることを「彼岸に至る」といい、サンスクリット語で「パーラミター」といいます。

般若心経のお経で有名なフレーズの「般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)」の“波羅蜜多”なのです。

お彼岸とは、彼岸へ至ろうという決意を新たにする日なのです。

 

浄土門 時宗 光明寺
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