06-6472-4867
〒555-0032 大阪府大阪市西淀川区大和田5-17-7
令和8年(2026年)法事の年忌表
当寺での法事について
令和8年 年忌表(回忌表)2026年
1周忌/令和7年 2025年
3回忌/令和6年 2024年
7回忌/令和2年 2020年
13回忌/平成26年 2014年
17回忌/平成22年 2010年
23回忌/平成16年 2004年
27回忌/平成12年 2000年
33回忌/平成6年 1994年
37回忌/平成2年 1990年
50回忌/昭和52年 1977年
令和7年 年忌表(回忌表)2025年
1周忌/令和6年 2024年
3回忌/令和5年 2023年
7回忌/平成31年 2019年
13回忌/平成25年 2013年
17回忌/平成21年 2009年
23回忌/平成15年 2003年
27回忌/平成11年 1999年
33回忌/平成5年 1993年
37回忌/平成元年 1989年
50回忌/昭和51年 1976年
※上記の年忌一覧早見表を確認し、御法事は親戚知人に通知を出す前に、必ず早めにお寺とご相談ください。
地域やお寺によって年忌内容が違う場合がありますので、法要勤修寺院にご確認ください。
・法事の案内
命日とは限らず、参列しやすい日曜日や祝日を選ぶことも考え、命日よりも早い日に行います。
早めに法事をお願いする寺院と日程を調整します。
年忌法要などで親戚や知人に参列をお願いするときは、遅くても1カ月前には案内状を出したいものです。
案内状には誰の何の法要か、日時と場所、会食の場所、服装(平服で、など)を忘れずに書きます。
場所は電話番号を明記するとともに、地図を添えると親切です。
・法要案内の文例
謹啓 過ごしやすい季節となりましたが、皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび亡父 ○阿○○居士の三回忌にあたり、来る○月○日(日)に菩提寺の時宗光明寺(大阪市西淀川区大和田5-17-7 電話06-6472-4867)にて午前十一時より法要を相営みたく存じます。
つきましては、お忙しいところ、まことに恐れ入りますが、何卒ご参会のうえご焼香いただきたく、お願い申し上げます。
なお、当日は法要の後、料亭○○(西淀川区○○ 電話○○)にて粗宴を用意いたしておりますので、、亡父の思い出話などをお聞かせ願えれば幸いと存じます。
また当日は平服でお出ましくださいますよう、併せてお願い申し上げます。
場所および連絡先は前記のとおりですが、ご参考までに地図を同封いたしました。
お手数とは存じますが、ご都合のほどを、○月○日までに同封の葉書にてお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。
謹白
光明寺での法事であれば、椅子席でゆったりとお勤めができます。
法要後の食事(お斎)も椅子席でゆっくりとしていただけます。
結婚式などの祝い事は延期してもかまわないが、年忌法要などの仏事は延ばしてはいけないなどと言われることがあります。
なぜそんなことを・・・・・・
それは、仏事の七七日(しちしちにち)の四十九日(しじゅうくにち)の法要から言われたことかもしれません。
人が亡くなってから四十九日の間を中陰(ちゅういん)または中有(ちゅうゆう)と言い、極楽へ生まれ変わるための大事な期間とされています。
そして、四十九日目を満中陰(まんちゅういん)と言い、この日に成仏していただくこととなるのです。
この四十九日にはこんな云われがあります。
たとえば、10月の13日までに亡くなった場合、49日目は11月の末日以前で、その期間は2ヵ月以内となります。
しかし、10月の14日以降になると49日目は12月以降と3ヵ月にまたがってしまいます。
これを、“始終苦が身につく”(しじゅうくがみにつく)と言って禁忌にする考えがあります。
始終苦=四十九、身につく=三月にわたる、苦しみが年中つきまとうと解釈するわけです。
ですから、3ヵ月にまたがる四十九日の場合には、五七日(ごしちにち)の三十五日に切り上げ法要することが多々あります。
これは仏教的な意味ではなく、単なる語呂合わせの俗説なのですが、民間に広く浸透し、四十九日ばかりでなく、仏事全般を延ばしてはいけないといわれるようになったのでしょう。
先祖の命日をうっかり忘れていても、成仏された先祖が怒るなんてことがあるはずもありません。
そんな時はご寺院に相談して、お経はいただきたいものでね。
因みに、四十九日の数え方は命日の当日から数えまが、関西では“逮夜(たいや)”【命日の前日の夜のこと】の風習から、命日の前日から数えます。
つまり、逮夜の中陰の数え方は1日早くなるのです。
追善供養の法要は初七日から始まって四十九日までと、それ以降の年忌法要に分けられます。
四十九日までの中陰法要は古代インドの死者儀礼が原型となっています。
それに対し、百か日、一周忌、三回忌は儒教にもとづいて、中国でもうけられた儀式となります。
全部で十回あるところから十仏事といわれます。
さらに日本では七回忌、十三回忌、三十三回忌をくわえて十三仏事となりました。
その後も、ご縁を大切にし、先祖に感謝し、追善回向を目的として日本では多くの仏事がもうけられました。
・十王信仰(じゅうおうしんこう)とは
10世紀の中国で書かれた「十王経」には、冥土で死者の罪を裁く10人の王のことが説かれています。
これが追善供養の由来となりました。
秦広王から転輪王まで10回の審査を受け、一般には四十九日にあたる7回目の審判で転生します。
それぞれの仏事に割り当てられた如来や菩薩がおり、日本ではさらに三仏が加わり、十三仏事とも呼ばれます。
・忌日と十三王・十三仏
初七日ー秦広王(しんこうおう)<不動明王>
二七日ー初江王(しょこうおう)<釈迦如来>
三七日ー宋帝王(そうたいおう)<文殊菩薩>
四七日ー伍官王(ごかんおう)<普賢菩薩>
五七日ー閻魔王(えんまおう)<地蔵菩薩>
六七日ー変成王(へんじょうおう)<弥勒菩薩>
七七日(四十九日)ー太山王(たいざんおう)<薬師如来>
百か日ー平等王(びょうどうおう)<観世音菩薩>
一周忌ー都市王(としおう)<勢至菩薩>
三回忌ー輪転王(りんてんおう)<阿弥陀如来>
七回忌ー蓮華王(れんげおう)<阿閦如来>
十三回忌ー慈恩王(じおんおう)<大日如来>
三十三回忌ー祇園王(ぎおんおう)<虚空蔵菩薩>
25/12/16
25/12/06
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1周忌/令和7年 2025年
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27回忌/平成12年 2000年
33回忌/平成6年 1994年
37回忌/平成2年 1990年
50回忌/昭和52年 1977年
令和7年 年忌表(回忌表)2025年
1周忌/令和6年 2024年
3回忌/令和5年 2023年
7回忌/平成31年 2019年
13回忌/平成25年 2013年
17回忌/平成21年 2009年
23回忌/平成15年 2003年
27回忌/平成11年 1999年
33回忌/平成5年 1993年
37回忌/平成元年 1989年
50回忌/昭和51年 1976年
※上記の年忌一覧早見表を確認し、御法事は親戚知人に通知を出す前に、必ず早めにお寺とご相談ください。
地域やお寺によって年忌内容が違う場合がありますので、法要勤修寺院にご確認ください。
・法事の案内
命日とは限らず、参列しやすい日曜日や祝日を選ぶことも考え、命日よりも早い日に行います。
早めに法事をお願いする寺院と日程を調整します。
年忌法要などで親戚や知人に参列をお願いするときは、遅くても1カ月前には案内状を出したいものです。
案内状には誰の何の法要か、日時と場所、会食の場所、服装(平服で、など)を忘れずに書きます。
場所は電話番号を明記するとともに、地図を添えると親切です。
・法要案内の文例
謹啓 過ごしやすい季節となりましたが、皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび亡父 ○阿○○居士の三回忌にあたり、来る○月○日(日)に菩提寺の時宗光明寺(大阪市西淀川区大和田5-17-7 電話06-6472-4867)にて午前十一時より法要を相営みたく存じます。
つきましては、お忙しいところ、まことに恐れ入りますが、何卒ご参会のうえご焼香いただきたく、お願い申し上げます。
なお、当日は法要の後、料亭○○(西淀川区○○ 電話○○)にて粗宴を用意いたしておりますので、、亡父の思い出話などをお聞かせ願えれば幸いと存じます。
また当日は平服でお出ましくださいますよう、併せてお願い申し上げます。
場所および連絡先は前記のとおりですが、ご参考までに地図を同封いたしました。
お手数とは存じますが、ご都合のほどを、○月○日までに同封の葉書にてお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。
謹白
光明寺での法事であれば、椅子席でゆったりとお勤めができます。
法要後の食事(お斎)も椅子席でゆっくりとしていただけます。
結婚式などの祝い事は延期してもかまわないが、年忌法要などの仏事は延ばしてはいけないなどと言われることがあります。
なぜそんなことを・・・・・・
それは、仏事の七七日(しちしちにち)の四十九日(しじゅうくにち)の法要から言われたことかもしれません。
人が亡くなってから四十九日の間を中陰(ちゅういん)または中有(ちゅうゆう)と言い、極楽へ生まれ変わるための大事な期間とされています。
そして、四十九日目を満中陰(まんちゅういん)と言い、この日に成仏していただくこととなるのです。
この四十九日にはこんな云われがあります。
たとえば、10月の13日までに亡くなった場合、49日目は11月の末日以前で、その期間は2ヵ月以内となります。
しかし、10月の14日以降になると49日目は12月以降と3ヵ月にまたがってしまいます。
これを、“始終苦が身につく”(しじゅうくがみにつく)と言って禁忌にする考えがあります。
始終苦=四十九、身につく=三月にわたる、苦しみが年中つきまとうと解釈するわけです。
ですから、3ヵ月にまたがる四十九日の場合には、五七日(ごしちにち)の三十五日に切り上げ法要することが多々あります。
これは仏教的な意味ではなく、単なる語呂合わせの俗説なのですが、民間に広く浸透し、四十九日ばかりでなく、仏事全般を延ばしてはいけないといわれるようになったのでしょう。
先祖の命日をうっかり忘れていても、成仏された先祖が怒るなんてことがあるはずもありません。
そんな時はご寺院に相談して、お経はいただきたいものでね。
因みに、四十九日の数え方は命日の当日から数えまが、関西では“逮夜(たいや)”【命日の前日の夜のこと】の風習から、命日の前日から数えます。
つまり、逮夜の中陰の数え方は1日早くなるのです。
追善供養の法要は初七日から始まって四十九日までと、それ以降の年忌法要に分けられます。
四十九日までの中陰法要は古代インドの死者儀礼が原型となっています。
それに対し、百か日、一周忌、三回忌は儒教にもとづいて、中国でもうけられた儀式となります。
全部で十回あるところから十仏事といわれます。
さらに日本では七回忌、十三回忌、三十三回忌をくわえて十三仏事となりました。
その後も、ご縁を大切にし、先祖に感謝し、追善回向を目的として日本では多くの仏事がもうけられました。
・十王信仰(じゅうおうしんこう)とは
10世紀の中国で書かれた「十王経」には、冥土で死者の罪を裁く10人の王のことが説かれています。
これが追善供養の由来となりました。
秦広王から転輪王まで10回の審査を受け、一般には四十九日にあたる7回目の審判で転生します。
それぞれの仏事に割り当てられた如来や菩薩がおり、日本ではさらに三仏が加わり、十三仏事とも呼ばれます。
・忌日と十三王・十三仏
初七日ー秦広王(しんこうおう)<不動明王>
二七日ー初江王(しょこうおう)<釈迦如来>
三七日ー宋帝王(そうたいおう)<文殊菩薩>
四七日ー伍官王(ごかんおう)<普賢菩薩>
五七日ー閻魔王(えんまおう)<地蔵菩薩>
六七日ー変成王(へんじょうおう)<弥勒菩薩>
七七日(四十九日)ー太山王(たいざんおう)<薬師如来>
百か日ー平等王(びょうどうおう)<観世音菩薩>
一周忌ー都市王(としおう)<勢至菩薩>
三回忌ー輪転王(りんてんおう)<阿弥陀如来>
七回忌ー蓮華王(れんげおう)<阿閦如来>
十三回忌ー慈恩王(じおんおう)<大日如来>
三十三回忌ー祇園王(ぎおんおう)<虚空蔵菩薩>
年忌法要などについて、お気軽にお問合せください。
※お参りなどで留守の場合がございます。不在時は伝言をお願い致します。
電話番号 06-6472-4867
FAX番号 06-6472-4868
メールアドレス koike@koumyouzi.jp
住所 〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-17-7
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その他、京都府・奈良県・和歌山県です。